ちょっとテストをば…

最近仕事ではwordpressと仲良くすることが多いのですが、その代わり(?)に、個人のブログはちっともさわる暇がありません。

今回はちょっとfacebook連携を試してみたかったのでそのテスト投稿です。

基本、facebookはWEBの勉強や企業さまのfacebookページをまとめて見たいがためにアカウントを取得していますので、個人では公にしていない上に、友達0でひっそりと生息しています。
誰かに「やってないの?」と聞かれたら「やってません」と答えるのが基本です。

このブログにもサイドバーに放り込んでいますが、これも仕事で需要があったためにテストでやりました。

今回はwordpressで投稿したら自動的に投稿されるかどうかを調べるためにやっています。
個人的にはソーシャルってひっそりしておきたいのであれなんですが、WEBの仕事をしているとそういうわけにもいかないことが出てくるんですよね〜。

でもLINEは、ホームページとは関係なさそうなので(多分)、友達から誘われてもさっくりお断りしています。

……あれって結構時間とられそうですよね……

 

(追記)

投稿は問題なさそう。……というより、このブログ、サイドバーからfacebook消してるじゃないですか。
そしてこれ、投稿後編集したらどうなるのかな?

 

理想の手帳は難しい

パネルトークショー

5月から放置中ではあったのですが、その間にもあれやこれやの文房具を使ってみての感想や、もちろんそれ以外にも記事にできる内容はたくさんあったのですが、温めるだけ温めて奥深くにしまいこんでおりました。
ブログのリニューアルを考えて一向に進んでいないのが主な原因ではあるのですけれど(苦笑)

さて10/20に、ナガサワ文具センターさん主催の「理想の手帳&文房具 生みの親パネルトークショー」に行ってきました。

「理想の手帳&文房具 生みの親パネルトークショー」
ナガサワ文具センター告知ページ内容

正直なところ、3年ほど前からすべての手帳をほぼ日手帳に切り替えているので、今更新しい手帳を使い始める、というのは私の予定にはありませんでした。

パネルトークショー
パネルトークショー(開始前)

※トークショー中の写真撮影がよいのか微妙でしたので、開始前にぱちりとさせていただきました。

横浜の市民団体 『日本手帖の会』事務局 間邉 雄輔さんの巧みな司会進行で、トークショーに出演されたのは次の方々です。

手帳を作ろうと思ったきっかけ、苦労話、背中を押してくれた方、などのお話しをたっぷり楽しく聞くことができました。
今回は「理想の手帳」ということでしたので、私も自分が使うならどうかしらと想像しながらお話しと実物をじっくりと堪能してきました。

「ブラウニー手帳」は、縦でも横でも使えるというのは面白い発想です。「よこたて鳥(あれ、逆だったかな?)」というユニークなキャラクターも存在するようです。
予定がメインの手帳かなという印象であったのと、サイズが私には小さすぎました。

「スライド手帳」は常に今週は左、来週が右、となるようにリフィルを入れ替えて使えるのが画期的です。リフィル右端の角が切れているのもよかったです。
……ただシステム手帳は4年ほど前に卒業してしまっているのですよね……色々リフィルをいれられる点は今でも心がトキメクのですが(笑)

阿部さんの商品は手帳ではなく文房具の「立つノートカバー」の紹介でした。ノートカバーが自立してくれるのなら、確かにどこでも立てられて便利です。
私はノートカバーはキングジムさんの「ノートカバーアンティーク」系が好みなので、このあたりは致し方ありません。どちらかというと、「どや文具ペンケース」に激しく心を奪われました……!ロールペンケース大好きです。

そして、「あ、これ使ってみたいかも」と思ったのは「ジブン手帳」です。
サイズはモレスキンと同じでA5変形サイズ。事細かに「こういうのを書いてね」とテンプレートありきの手帳です。これは何を書くかを迷わなくていい。
何より、今回買ってみてもいいな、と思ったのは一日バーチカルの時間軸がきっちり24時間表示のところです。

ジブン手帳
ジブン手帳

なにせ、来年の手帳はほぼ日手帳を購入済みです。
ええ、それはもうがっつりと3種類!
日記兼ライフログの自宅置き手帳としてのカズン、持ち歩き用のWEEKS、そして今年は趣味専用にオリジナル(ほぼ日プランナー)を1冊購入しています。

これに決めた!と思いながらも、素敵な手帳を見るとついつい手が伸びてしまうのは、やはり現状の手帳に満足できていない箇所があるせいでしょう。私の場合、この持ち歩き用のWEEKSが少し物足りないようです。

毎日のTODOなどをがっつり書いて使い倒したい気持ちなんですが、それには記入欄が足りない……かといってオリジナルでは多すぎたんです(一昨年に試し済み)。

そこでこの「ジブン手帳」だとバーチカル欄に色々書けるので解決できるんじゃないかしら……!と、ついふらふらと購入してしまいました。
ただファーストキットだとちょっと分厚すぎて微妙かなと思ったので、メインの手帳とLIFEという付属ノートを購入してみました。
「ジブン手帳」には自由メモスペースがありませんので通常は「IDEA」というCamiAppとも連動するノートがあるのですが、ちょっとなんとなく好みではなかったので、メモ帳代わりにWEEKSを持ち歩く予定です。
WEEKSはWEEKSでお気に入りなのです。この装丁とサイズ、ボリュームでメモ帳にしてくれたらいいのに……といつも思います。

こうして考えると、やはり理想の手帳って本当に難しいですね……
個人の希望でも色々ありますし、同じ人でも、理想とする手帳は毎年同じではないようにも思います。

私は文房具が好きなので、素敵だなと思う手帳やノート、ペンなどを見つけてしまうと、どうしても使ってみたくなります。今では用途別に使えばいいじゃない、なんて開き直っているのですが、わくわくしたノートや手帳のその「わくわく感」は、使う上で大事なことだと信じています。

イベントお土産
イベントお土産

今回のイベントでもお土産がありました。
鉛筆シャープとNOVITAの名刺サイズファイル(非売品)、そして500円券(ナガサワ文具センター、神戸煉瓦倉庫店限定)でした。
500円券はジブン手帳購入に早速使わせていただきました。
ありがとうございます!

文具王高畑氏の講演会に行ってきました

高畑氏講演会

5/5(日)にナガサワ文具センター主催の文具王 高畑氏の講演会に行ってきました。

講演会
http://www.kobe-nagasawa.co.jp/bunguo/

「昭和の文房具」というテーマで、さんちかホールで開催されている「昭和の文具展」にちなんだテーマでございました。

高畑氏講演会
高畑氏講演会

写真は撮影可だったのかどうかわからなかったのですが、最後をぱちりと一枚頂戴しました。

とにかくお話が面白くて楽しかったです。2時間の講演会だったのですが、飽きさせない話術と数多いスライドにあっという間の2時間でございました。
印象に残ったお話にはこんなのがありました。

  • 明治終わり〜大正に文房具の会社が次々と創業している。だから今創業100年(トンボ)、130年(ナガサワ文具センター)を迎えている
  • 現在の文房具の形は昭和の初期からあまり変わっていない
  • 新しいと思っている文房具は実は大昔からある(針のいらないホッチキスなど)
  • 今スマホ1台でできることを昔は創意工夫して行っていた
  • 消しゴムひやペンクリップひとつとっても各メーカーの裏事情が見えてくる
  • お国によって「試し書き」の意味が違う(日本ではペンの書き味を試し書きするが、よそではそのペンが本当に使えるかどうかを試し書きで確かめる)
  • ボールペンやゲルインクボールペンは長期保管にはむかない

など。

他にも突っ込みどころ満載な昔の文具CM(主にサンスター)を見せてくださったり、ご自宅文具コレクションや開発の裏話などをお話くださいました。

この講演会では、ナガサワ文具センターさんからお土産がありました。

講演会おみやげ
講演会おみやげ

コクヨのNOVITAαファイル、ドットライナーCute(ハート柄)、MITSUBISHI PENCILのpromark VIEW蛍光ペン。
他にアンケート用にビクーニャのボールペンもついていましたよ。
なんだか講演会参加費と内容とお土産とを考えるとすっごくお得な感じでございました。

このほか、さんちかホールで開催されていた「昭和の文具展」も大急ぎでのぞいてきたのですが、そこではHi-uniの芯の濃さを当てよう!というクイズもあり、正解(もしくは挑戦)すると景品がもらえまして、クリヤーホルダーと鉛筆6本のセットをいただきました。

クリヤーホルダーと鉛筆
クリヤーホルダーと鉛筆

uniの鉛筆は良いですよねぇ……Hi-uniは好きですねぇ。このPaletteは使ったことがありませんが、折角なので使ってみたいと思います。

uniといえば本当は消しゴムも好きなんですが、最近店頭では見かけなくなってしまいましたが…まだ生産してるかな?

「昭和の文具展」では、カド消しの巨大ソファも展示されています。
写真を撮り忘れてしまったんですけれど(苦笑)

あ、もらったばかりではなく、ちゃんと買い物もしましたけれどね